2020年01月15日

ボエーム(Met)YouTube(+追加)

なんと❗ボエームの動画が出た!

しかも私が死ぬほど好きな「ケジェリダマニナ」と「オソワヴェファンチュラ」!!😆😆
嬉しすぎる。新年のお年玉ですね😍

●2020年1月12日 メトロポリタン歌劇場 ラ・ボエーム
「なんて冷たい手」「愛らしい乙女よ」


なんていい声!なんて瑞々しい情感溢れる歌!
やっぱりアラーニャはロドルフォが一番いいなあ💓

前記事のインタビューで「なんて冷たい手は(半音下げではなく)原調でトライする」と言ってた通り、ハイCバッチリです。しかも「愛らしい乙女よ」の最後のアモール!もハイCですよ!(これはGに下げることが多い)

道化師のすぐ後に、こんな若々しい甘い歌が歌えるなんて。(56歳で・・)
また惚れ直しましたわ。

●マチネ公演後のトークショー
ピーター・ゲルブ氏の司会で、アラーニャ、アグレスタ、フィリップス、ルチンスキー、アルミリアート


24年ぶりでどう?と聞かれ、「妙な感じだよ、テーブルとか何もかも同じ場所にあるんだから」とか、「毎晩どんどん若くなる気分」とか笑いをとったり、また、夫婦同じ時期のキャスティングをしてくれたメトに対しては「サンキュー、ピーター!」と率直に感謝を述べています。
ほんとにサンパティックな人ですね。


********(追加)***********

3幕の動画も出たので追加します。

●3幕の2重唱&4重唱 マルチェッロはポーランド人のルチンスキー(アレクスの親友)


やっぱりボエームはいいですねえ。私のオペラの原点だわ。
愛してるのに、金がないからミミを幸せにできない、だから別れよう・・でも寒い冬に一人ぼっちは死ぬほど辛いから、春まで一緒にいようか・・というこの無力でグズなロドルフォの切なさ!
昔は「お話」と思って見てたけど、なんか今見ると、日本の若者の貧困問題を連想してしまったわ。。
posted by concombre at 01:21| 東京 ☀| Comment(2) | ラ・ボエーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとですねー!!
はぁ〜、、これで56歳とは思えない瑞瑞しい声です。
ハイCも決まっていて何度もリピートして観てしまいました!
どうかこのまま喉の調子を保って歌いきってほしいですね。
Posted by koharu at 2020年01月15日 10:03
koharuさん
ですよねーー!!
こんなにリリカルに歌えるのなら、何も道化師ばっかり歌わなくてもいいんじゃないか・・と思ってしまいますが。
声は若々しいけど、若い時よりもさらに表情豊かで、確かに進化してる!って感じだし。
まだまだ頑張ってくれそうで、嬉しいです!
Posted by concombre at 2020年01月16日 00:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: